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二次会の景品は数と金額に注意して用意

二次会で景品を用意する時には、参加者の人数に注目して、適した数を用意することが大切です。


例えば、何十人も参加している二次会で、景品がたったの1個しかない状態というのは好ましくありません。



豪華な物だとしても、1個しかないと当たるのが1人ですから、寂しい感じになってしまいます。

二次会をうまく盛り上げるためには、複数の景品を用意する必要があるわけですが、数が多すぎるのも考えものです。


当たる人が多くなるのは良いことではありますが、数が多くなると必要となる費用も高くなります。

安い物にして数をたくさん確保するという手もありますが、それでは全体的に薄い印象になってしまいます。

ですから、数とそれぞれの金額は、程良くすることを意識すると良いです。具体的には、15人ぐらいが参加する二次会であれば、3点用意するぐらいでも大きな問題はないものです。


少し少ない感じがするかもしれませんが、5人に1人は当たりますし、内容が良ければきちんと盛り上がれるものです。

3点の景品を用意する時には、1点は特別豪華な物にして、残りの2点はそれよりもランクを下げると良いです。

下げるといっても下げすぎないようにして、どれが当たっても喜べるよう、バランスを考えましょう。



例えば、特別豪華な物を遊園地のパスポートにして、残りの2点を和牛やオシャレなスイーツにするというそろえ方があります。

これなら、どれも魅力的で、もらって嬉しいと感じることができるでしょう。