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二次会の景品を複数用意する場合のポイント

二次会の景品をうまくそろえたいと思った時には、金額のバランスのとり方を考える必要があります。例えば、二次会の景品を3つそろえる場合には、全部同じ金額にするのではなく、差をつけることでドキドキ感が生まれます。

ただし、一番高い物以外が当たった時にもそれなりに喜べるよう、一定のレベルは保っておきたいものです。
例えば、3つの内、テーマパークのペアパスポートを一番良い景品にしたら、残りの2つをブランド和牛や有名店のアイスクリームにするのです。ブランド、有名という言葉がポイントです。

これが、どこにでもあるようなありきたりな日用品では、一番良い物と差が有りすぎますし、面白みにかけますから、ちっとも喜べなくなってしまいます。
この考え方は、数が増えたとしても同じです。

10個用意する場合でも、一番良い物以外も魅力を感じられるアイテムにすることが大切です。



圧力鍋や電気ケトル、パスタソースと麺のセット、入浴剤のセットなどにしておけば、どれが当たってもある程度は喜べるものです。



ちなみに、複数の二次会景品を用意する時には、ジャンルのバランスも大事です。



ブランド和牛と有名店のアイスクリームという話をしましたが、同じ食べ物というジャンルでも種類を分けておくことで、楽しい雰囲気を出せるものです。

二次会の景品を10個ぐらい用意する場合には、チケット、肉、アイス、うどんの食べ比べセット、生活家電、かわいい雑貨などの組み合わせにしておくと明るくて賑やかな感じになります。